幸を運ぶ台湾のかわいいお守り

台湾には、天燈(ティエンダン / スカイランタン)に願いごとを書いて空へ飛ばす、縁起の良い伝統行事があるそうです。

6月に社長の幡が台湾へ旅行した際、この天燈をモチーフにしたお守りをお土産に買ってきてくれました。
お守りの言葉は全部で3種類。スタッフがひとりずつ好きなものを選んで大切にしています。

それぞれのランタンには、次のような意味があるそうです。

  • 平平安安(黄色のランタン):平穏無事であること。安全や健康、平和を願う言葉。
  • 心想事成(赤色のランタン):心に想うことが成就すること。願い事が叶うという意味。
  • 好運連連(オレンジのランタン):良い運気や幸運が次々と連続してやってくること。

さっそく社内でも飾ってみました。
安全や平和を願う黄色の「平平安安」は、その意味合いにぴったりな防犯ポスターの近くで、私たちのことを見守ってくれています。

みなさまが健康で暮らせますように。そして、平和な日々が続きますように。